ホワイトラベルの設定が完了すると、必要に応じて、ホワイトラベルページから直接、ホワイトラベルドメインに関連付けられたDMARCおよびBIMIのDNSレコードを管理することができます。
この機能により、MSSPのスーパー管理者および権限を持つ管理者は、PowerDMARCポータルを離れることなく、DMARCおよびBIMIレコードの設定や更新を行うことができます。変更内容は、管理対象のDNSゾーンに即座に反映されます。ただし、DNSプロバイダーによっては、DNSの反映に時間がかかる場合がある点にご注意ください。

DMARCレコードの設定
Whitelabel ページの「DMARC」セクションまで下にスクロールしてください。
必要なレコードタイプを選択してください。
DNSレコードの値を入力してください。
「保存」をクリックして変更を反映してください。
このプラットフォームは、設定を自動的に検証し、ホワイトラベル化されたドメインについて検出された現在のDNS値を表示します。
ホワイトラベル化されたドメインまたはその親ドメインのいずれにもDMARCレコードが存在しない場合、必要なレコードを設定するよう促す確認メッセージが表示されます。

BIMIレコードの設定
BIMIレコードを設定するには:
セレクタ(例:default)を入力してください。
適切なレコードタイプを選択してください。
BIMIレコードの値を入力してください。
「保存」をクリックして、レコードを公開してください。

複数のBIMIセレクタを設定する必要がある場合は、「BIMIレコードを追加」をクリックし、各セレクタに必要な値を入力してください。
プラットフォームは、設定されたレコードの有効性を確認し、ホワイトラベルドメインの現在のDNS値を表示します。ホワイトラベルドメインまたはその親ドメイン上で、指定されたセレクタに対応するBIMIレコードが見つからない場合、不足している設定を特定するのに役立つ情報メッセージが表示されます。
注: DMARC および BIMI セクションで行った変更は、管理対象の DNS ゾーンに即座に反映されます。ただし、DNS の伝播はご利用の DNS プロバイダーによって制御されるため、更新されたレコードが世界中で反映されるまでには時間がかかる場合があります。