MSSPとして、クライアントのドメインセキュリティに関する動向を常に把握しておくことは、先を見越したサービスを提供する上で不可欠です。MSSPパネルに新たに追加されたWebhook機能により、ユーザーがPowerAnalyzerを通じてドメインをスキャンし、PDFレポートを生成した際に、ログインして手動で確認する必要なく、即座に通知を受け取ることができるようになりました。
その重要性:ウェブサイトにPowerAnalyzerウィジェットを埋め込んでいる場合、訪問者がスキャンを実行すると即座に通知を受け取れるようになりました。これにより、手作業を一切行わずに、見込み客の獲得やエンゲージメントの指標として活用できるようになります。
Webhookを有効にする方法
1. MSSPポータル(
)にログインし、PowerDMARC MSSPアカウントにサインインしてください。
)にログインし、PowerDMARC MSSPアカウントにサインインしてください。
2. 「管理」セクションに移動します(
)。左側のサイドバーメニューから、「設定」>「Webhooks」を選択します。
)。左側のサイドバーメニューから、「設定」>「Webhooks」を選択します。
3 Webhookの設定を開く
4. Webhook URL を入力してください
表示された入力欄に、Webhook のエンドポイント URL を貼り付けてください。
表示された入力欄に、Webhook のエンドポイント URL を貼り付けてください。
5.「
」を保存して有効化する「保存」をクリックしてWebhookを有効化します。連携は直ちに有効になります。
」を保存して有効化する「保存」をクリックしてWebhookを有効化します。連携は直ちに有効になります。

注:Webhookのエンドポイントが外部からアクセス可能であることを確認してください。
Webhook通知はどのような場合に送信されますか?
ユーザーが以下の操作を行った際に、Webhookイベントが発生します:
- 組み込みのPowerAnalyzerウィジェット、あるいはエンドユーザーアカウントから直接ドメインスキャンを実行し、結果をPDFレポートとしてダウンロードします
- 組み込みの共有機能(QRコードのスキャンやメール送信など)を使って、PDFレポートを共有します